梅雨時こそメンテナンスをしてみてはいかが?


梅雨時は夏場に向かって湿度がぐんぐん上昇しています。

暑くなっていくにしたがって空気中の飽和水蒸気量が増加していきます。


冬場には結露していた水分は、その一部が楽器へ吸着されていくようなイメージです。

木は柔らかくなり、そして膨らみます。

そんなこのタイミングでぜひメンテナンスをしましょう!


気候の振れ幅の大きい(環境の悪い)タイミングでしっかりとセットアップを行う事により少々の環境変化でも許容範囲に収まるような状態に持っていくことができ、楽器の状態変化の幅を知ることもできます。


ご自身の楽器が気候によってどんな傾向を持つのか。

それは楽器によって1本1本違います。


当店はセットアップ完了時にその説明をさせて頂く事もできますので、ぜひご利用くださいませ。


以上