KAWAI ROCKOON RB-100F PJ オーバーホール

今回のオーバーホールはROCKOON(ロックーン) RB-100F PJ です。


河合楽器が代理店を務める schaller (シャーラー) のパーツを多く用いた河合楽器のエレキブランドです。


いつも通りバラして

・パーツ磨き

・フレットすり合わせ

・組み込み

・セットアップ

を施します。



シリアルのY62は昭和62年(1987年)?

88年〜91年くらいと予想していたので、ちょっと違うのかな?いやあってるかな?

まぁ、だいたいこの辺の製造なのでしょう。

配線がごちゃごちゃなのでこれは綺麗にしたいですね。


施工後とか施行中とかの画像はこちら


一応配線材はそのままにスッキリまとめました。

すり合わせも施し、ぺったり弦高でもしっかりとネックが鳴るようにします。

メイプルの厚みもあって、楽器としての潜在能力はとても高そうですね。


PUはスタックハムなのかな?それぞれにコイルタップが効く仕様です。

ボリューム、バランサー、各トーンのパッシブタイプのベースです。



見まごう事なき素晴らしいベースです。 これで定価¥100,000かぁ。今の感覚だと信じられないですね。

軽いし、弾きやすいし、メイプルの厚みのイメージほどパキパキではない芯の強いベース。 KAWAI ROCKOON RB-100F PJ ¥49,500(税込) https://www.digimart.net/cat03/shop5172/DS06199639/