PUの選び方

自分の楽器はいつでもより良くしたいと思うもの。

PUはその中でも、最も多く改造される部分ではないでしょうか。


今回はPUの交換について、1つの視点として参考になれば幸いです。


「今出ている音をもっとこういう風に変えたい」

と思う事は多いでしょう。


その時に「PUを交換してみよう!」

と思うのは時期尚早。


まずは楽器の鳴りをよーーーーーーーーーーーく検証してみてください。


PUには良し悪しがありますが、僕が一番PUに不満を覚えるケースは

「楽器にあった理想的な鳴りにセットアップしたのに出音が良くない」

というケースです。

つまりは楽器の鳴りからイメージする音と実際の出音がかけ離れている場合です。


このPUは楽器が本来持っている性能や、キャラクターをしっかりと引き出せているのか?

この鳴りなら、こんなPUの方が合うんじゃないか?

自分の弾き方や音の出し方なら、こっちのPUにしてみようか?


などなど

PUが音を「作る」のではなく

鳴りを「伝える」もの

という観点で僕は考える事が多いです。


要はPUを交換したくなったなら、まずは楽器の鳴りなどハード面のセットアップをしっかりとしましょう。という事です。


鳴りや音はセットアップで変わります。本当です。

それからPUを交換して自分の理想の音に近づける。

という工程を経てみてはいかがでしょうか?

その方が違いも如実に表れます。


一番町ギターのPU交換は一箇所¥1,000です。

安いとよく言われますが、その理由は交換と同時に、できれば全体調整もして欲しいからです。


こんな感じの音にしたい。 という全体調整のご要望は大歓迎です。

その要望の1つのオプションとしてPU交換がある。

という風に考えてみてはいかがでしょうか。


以上






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